※【和食の教室なかの】2008年7月7日オープンから8月12日までの献立です。
現在は受け付けておりません。
◆昼の部 献立◆(週替わり) 各回3,000円(材料代込)
【里】 7月7日〜7月12日 8月4日〜8月9日
暑い日は胡麻が一番体力がつきます。
- 胡麻醤油でいただくさっぱりササミ丼(白髪葱・大葉・茗荷・貝割)
- 鰻そば(温玉・鰻・葱・わさび・もみのり)
- 青ダツ(ハス)紅梅和合
- 烏賊と白瓜のみぞれ和合
- フルーツ
※胡麻醤油、そば出汁、梅肉ダレを実習します。
【海】 7月14日〜7月19日 8月11日〜8月12日
今が旬の穴子!生の穴子はほんのり甘いんです。プロが目の前で実演。
- 穴子の薄作り
- 太刀魚とアスパラの八幡巻
- (冷し)トロロ汁
- 茄子美のオランダ煮
- 御飯 漬物 フルーツ
※八幡巻、トロロ汁を実習します。
【川】 7月21日〜7月26日
鮎もこの季節のものですが、塩焼きは少し飽きたという方に、
実山椒であっさり焚き、頭からしっぽまでガブリ!鮎も本望です。
- 鮎の煮びたし
- 牛肉の冷しゃぶ
- 温麺(錦糸玉子・葱・生姜・椎茸)
- 白才と厚揚げの煎り煮(三つ葉)
- 御飯 漬物 フルーツ
※シャブダレ、鮎の煮びたしを実習します。
【山】 7月28日〜8月2日
いよいよ夏本番!豚肉はバテに良いけど、アッサリ食べたい方に。
- 肩ロースのソテー(ジャポネーズソース)
- (冷)冬瓜スープ
- 海老と枝豆の南瓜クリーム
- 御飯 漬物 フルーツ
※ジャポネーズソース、冬瓜スープを実習します。
◆夜の部 献立◆(日替わり) 各回4,500円(材料代込)
【A】 暑い日は食欲減退、あっさり素麺でも、と思うけれど素麺って食べてる途中で少し飽きてくる。それでダシの味を変えてやるのです。
●三種類のダシが決めての彩りソーメン
胡麻ダシ(胡麻でコクを出し、体力も上がります。)
梅肉ダシ(梅でお口も気分もさっぱり。)
鰹ダシ(ソーメンの定番ですが、上花を使い香りを高め食欲増進。)
※ダシを重点的に実習します。
●海老とアボカドのサラダ巻
具材・・・蟹身、厚焼玉子、サラダ菜、胡瓜、アボカド、スモークサーモン
※巻き方とすし酢、すし飯の合わせ方を身につけましょう。
【B】 魚をおろして、自宅でも造里とタタキにチャレンジしましょう。
●真鯵の造里&タタキ
※一匹の片身を造里、片身をタタキにします。
●伊佐木の煮付
※魚の煮付けに対する下ごしらえ、煮付け方が身につきます。
●スッキリ冷やしてさっぱり頂くオクラ、長芋、納豆(梅肉)
【C】 ご存知ですか?天婦羅といっても様々なのです。
掻揚げには掻揚げの下準備、そして手法があります。
和食の教室 なかのでは、家庭で想定される天婦羅の材料に対する疑問に技と知識を添えてお答えします。
●小海老とコーンの掻揚げ
●牛蒡と烏賊と紅生姜の掻揚げ
●海老、白身魚、稚鮎
●夏野菜の天婦羅(茄子・丸十・南瓜・蓮根・オクラ)
※おいしい天婦羅を作るための下ごしらえと揚げ方を実習します。
【D】 暑くなる前に、身体に活性化を促す酢の物。今回は趣向を変えて、実演を兼ねたセミナー形式で行う試食会です。
●土佐酢(和食ではもっともポピュラーで、ほとんどの酢の物に使われます)
●黄身酢(甲殻類などにも合いますが、まったり食べたいときに)
●吸酢(その名のとおり、飲めるお酢です)
●甘酢(日持ちさせたい時に)
●酢味噌(魚貝、甲殻類、野菜他、この酢も和食の代表格です)
※全てのお酢を使った酢の物を講師が作り、試食を交えてご説明していきます。
【E】 あ〜何か食べたい。でも軽くていいのよね・・・あまりお腹にこたえないものないかしら?そんな時のメニューのご提案。
●丸茄子美、又は加茂茄子のしぎ焼き
(しぎとは?元々は鳥の種類だそうで、味はうずらに似ていると言われ、しぎを焼いたやり方を
茄子美で再現していることから、しぎ焼きと付いています。)
●鮎の田楽(通称 魚田)
(田楽はご存知の通り味噌で作るものです。実は夏の料理だということご存知ですか?)
※田楽味噌を練ってみましょう。
●玉子豆腐
(玉子豆腐って自分で作ると実は濃厚ですごく美味しいんです。スッキリ冷やして召し上がれ。)
※玉子豆腐の作り方。茶碗蒸しにも対応できます。