大阪桃谷でプロが教える少人数制の和食料理教室です。

プロが料理するちょっとしたコツ、そのひと手間が、料理を劇的に変えています。

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おせち特別レッスン

【和食の教室なかの】初めてのおせち特別レッスンがなんとか無事に終了しました。参加者の皆様、本当にありがとうございました。

では、その模様を少しだけご紹介します。

こちらは有頭海老の芝煮に使われた海老です。市場の海老専門店で仕入れた大きな海老。噛み応えがスゴイです。口に入れると「ブツッ」と音がします!これはさっと霜降りをしたところ。

おせち海老.jpgレッスンの中盤からは時間との戦いになりました。
裏白椎茸鈴くわい松笠くわいが優雅に鍋で焚かれていますが、この時周りは戦場!日本料理の職場を擬似体験!?
おせち煮物.jpg予定時間をオーバーしてしまいましたが、電車の走っているうちになんとかレッスン終了。今回は、全てお持ち帰りだったので、5人分だとこんな感じです。これを見た時は、すごい達成感に包まれました。

おせち持ち帰り.jpg今回の献立を講師中野が盛り付けるとこんな感じに・・・

おせち盛付.jpg
前列左より、梅人参(紅梅煮)、紅白沖なますのサゴシ、有頭海老の芝煮、裏白椎茸。右側貝の器手前から、芋と栗の合わせきんとん、数の子土佐漬け、紅白沖なます。写真中央左は松笠くわい、その右に鈴くわい。一番奥が海老の黄身寿しです。

今回の経験を活かし、来年はさらに皆様に喜んでいただけるおせちレッスンを開催出来る様に早くも反省会&作戦会議中です。1年後のおせちレッスンにご期待下さい!!
今日から「和のおもてなし」がスタートしました。
献立は、蒸し寿司・茶ぶりナマコ・蓮根饅頭・蛤の吸物です。

今回は、ナマコの調理の仕方が身に付きます。確かにちょっと気持ち悪いですが、意外に調理は簡単で、酒の肴と、男心をつかむにはピッタリです!ナマコは12月から出始めて、年末に向けて値段が少し高くなりますが、年が明けると落ち着きます。お酒を飲む機会が多いお正月には、これ以上の食材はありません。身体にも非常に良いのでぜひ覚えてくださいね。

写真は、調理中のナマコです。
なまこ.jpg
そして、蒸し寿司です。
蒸し寿司.jpg
そして蛤の吸物です。吸物の味付けが出来る様になりたい方は、今回がチャンスです。ぜひお越し下さい。
蛤の吸物.jpg
現在受付中の12月の夜3「和のおもてなし」は
12日(金)19:00~
22日(月)18:30~
23日(火)19:00~
24日(水)18:30~
25日(木)19:30~


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温麺と焼きおにぎり

12月の夜1「和食の入口」はお菓子のレッスンですが、
夜の部のレッスンの後に、ちゃんとお食事をご用意しています。

それがこの写真。
温麺(にゅうめん)と焼きおにぎりです。

徳島の半田そうめんを使った温麺と、胡麻醤油の焼きおにぎり。講師中野がレッスン後にささっとお作りしますが、温麺の出汁と焼きおにぎりの胡麻醤油の配合はお伝えしますので、ご自宅で同じように作れますよ。

温麺と焼きおにぎり.jpg 南瓜ムースは、持ち帰り容器に入りきらない分を試食していただきます。葛もちは、2個作りますので、食べても持ち帰ってもお好きにどうぞ。鹿児島ロールは、まるごと1本お持ち帰りです。試食はこちらでご用意したものを1切召し上がっていただきます。

今からお申込み出来る夜1「和食の入口」は
15(月)18:30~
16(火)19:00~
17(水)18:30~
18(木)19:30~


忙しい年末ですが、ぜひぜひお越しくださいませ。お待ちしております。

12月の夜1「和食の入口」は、【和食の教室なかの】初のお菓子のレッスンとなっております。
講師中野が手作りしている食後のフルーツを楽しみにしていただいている方も多いはず。今回は、一緒に作ってみませんか?

写真左より鹿児島ロール・南瓜ムース・葛もち2種(ゆり根餡・ゆず味噌)です。

12月和菓子.jpg今回は、鹿児島ロール(20cm1本)と南瓜ムースがお持ち帰りとなります。鹿児島ロールは冷凍保存出来ますので、お正月に解凍して召し上がっていただいても大丈夫です。今回は紫芋を使用していますが、仕入れの関係上ふつうの黄色のさつまいもになる場合もありますのでご了承下さい。南瓜ムースはココアパウダーの下にふわっふわのムースが入っています。本当にふわっふわです!

レッスン後、食事はこちらで温麺(にゅうめん)と焼きおにぎりをご用意いたします。身体も温まって帰っていただけますので、夕飯の心配は無用です。

12月夜1「和食の入口」日程は・・・12月1日~4日、15~18日です。
この12月より、木曜のレッスンの開始時間が18時半から19時半に変更になりましたのでご注意下さい。

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11月「和のおもてなし」より

本日より夜3「和のおもてなし」がスタートしました。

これはふろふき蕪のソボロ味噌掛けの蕪です。
講師中野が事前に「しだれ菊・手毬菊・コスモス」の3種類にむいていますので、気に入ったのを選んで炊いていきます。
かぶら.jpg出来上がったのがこちらです。
くりぬいた蕪の中にソボロ味噌がたっぷり入っています。
ふろふき蕪.jpgそして、手作りの贅沢ひろうす!
百合根、銀杏、ごぼう、人参、きくらげ、しいたけ+???
この???が入っていないと、本当のひろうすとは言えません。
ひろうす.jpgこれは、帆立貝とトロロ芋の酢の物。正しくはかるかん酢と言います。
日本の食文化の忘れ去られた伝統の一品です。
かるかん酢.jpg試食時はこんな感じ。これはまさに料亭・・・!?
この夜3「和のおもてなし」は本日より30日までの5日間です。
夜3.jpg
【和食の教室なかの】初の男の料理教室が開催されました!

これぞ男の料理!鯛(たい)を丸ごと1匹さばきます!ということで
鯛のあら焚き・鯛の蒸し煮(骨蒸し)・鯛の湯洗い(松皮造りを湯洗い)・鯛飯 を作りました。

下の写真は、講師中野が市場で買い付け、本日使用した活けの鯛です。
お店の水槽で泳いでいたものを買っていますので、鮮度は抜群!
1kg強の全長35cmの鯛。初めての方にもなんとか捌けるサイズだと思います。
鯛1.jpgレッスン中の1コマです。これで工程の半分くらいです。まだまだ続く・・・。
鯛2.jpgようやく出来上がったのがこのお料理!

鯛3.jpg左上があら焚き、真ん中が骨蒸し、右上が湯洗い、左下の椀には鯛飯が入っています。そして忘れてはならない、手作りポン酢です。

鯛飯のフタを取ってみると・・・こんな風。鯛4.jpg食べ切れなかったあら焚きと鯛飯はお持ち帰りになります。

鯛の捌き方を習いつつ、料亭の味も楽しめる(このお料理を料亭で食べると一体おいくら!?)価値あるレッスンに、あなたも参加してみませんか?

12月は13日(土)14日(日)に開催です。男女とも参加可能。
詳しくは12月のイベントをご確認下さい。
お申込みお待ちしております!

今日の写真は夜2「初心者の魚料理」より
牡蠣(かき)のどて焼き烏賊(いか)大根です。

1枚目は牡蠣のどて焼き
白葱と三つ葉の下には牡蠣がたっぷり!鍋の蓋を開けたらふわっといい香りです。
この実習では、特製田楽味噌の配合をお教えします。

かき土手.jpg2枚目は烏賊大根
今回はお1人様2杯の烏賊をさばき、1杯を烏賊大根、もう1杯を天婦羅にします。
食べきれない分はお持ち帰りになります。
烏賊はスーパーでもよく見かけますし安価ですので、自分で上手に調理できるととても便利な食材です。烏賊の天婦羅といえば油が撥ねて危険なイメージですが、【和食の教室なかの】では野菜を揚げるように自然に烏賊を揚げられる方法をお教えします。
いか大根.jpg
夜2「初心者の魚料理」は11月18日(火)~22日(土)分を現在受付中です。

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11月6日・7日・8日は体験レッスン。
「鰤の照り焼きトロロ掛け・サクサクかき揚げ・焼きりんご」の3品を実習しました。
今日は、その中から鰤の照り焼きトロロ掛けをご紹介します。

レッスン時は切り身になってしまっている鰤ですが、最初はこんな風でした。
もちろん講師中野が朝早く市場に出向いて仕入れたものです。
鰤切り身.jpg次の写真は焼きあがった鰤の照り焼きを盛り付けているところ。
今回は、講師中野が焼き方のコツなどを説明しながら一度に焼きます。受講生の皆さんには、メモを取りながら見学して頂きました。
ぶり照盛り付け.jpgそして完成。トロロの白とクレソンの緑が入って、照焼がなんだかおしゃれな一品に!鰤の照焼はおせち料理にもピッタリです。ぜひ、自宅で挑戦してみて下さい。

12月も引き続き、鰤の照り焼きトロロ掛けサクサクかき揚げの体験レッスンを行います。1,000円での体験レッスンは今年限りとさせていただきますので、興味のある方は是非12月の体験レッスンにお越し下さい。お待ちしております。(日程は11月15日発表予定)
ぶり照.jpg~お知らせ~
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夜1「和食の入口」より鮭のかす汁です。
鮭も酒も具もたっぷりのかす汁。
これからの寒い季節に喜ばれる鮭のかす汁。あなたもいかがですか?
夜1「和食の入口」は11月13・14・15・17日が現在受付中です。
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かす汁.jpg
11月の献立がスタートしました!今日の写真は、昼の部「セレクトA」のもの。

ほとんどの主婦が作っていると思われる、定番中の定番おかず肉じゃが
【和食の教室なかの】では、計量スプーンや計量カップを使わない肉じゃがの実習を行っております。味付けはその都度味見をして感覚で作ることを目指します。
1枚目の写真は出来立ての肉じゃがです。

肉じゃが.jpg2枚目の写真は、試食準備中のもの。
四角い器がわかさぎの南蛮漬け、中央の天婦羅は錦糸玉子で巻くカニと豆腐の春巻風、そして肉じゃが
写真には写っていませんが、試食時にお味噌汁とフルーツが付きます。

セレクトA.jpg
昼の部「セレクトA」で実習した肉じゃが・錦糸玉子で巻くカニと豆腐の春巻風の2品については夜の部「和食の入口」でも実習します。

昼の部「セレクトA」は11月17日(月)のみ受付中、
夜の部1「和食の入口」は11月13・14・15・17日が受付中となっております。


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もっと詳しいスケジュールはこちらをご覧下さい→11月のスケジュール

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