大阪桃谷でプロが教える少人数制の和食料理教室です。

プロが料理するちょっとしたコツ、そのひと手間が、料理を劇的に変えています。

嫁のひとりごとの最近のブログ記事

2009年始動!

嫁のクミです。
新年あけましておめでとうございます!

【和食の教室なかの】は明日1月6日よりレッスン開始です。
1月の献立は、節分にちなんだ「和食の入口」、煮魚をおいしく作るコツを学ぶ「初心者の魚料理」など。2009年も厳しい1年になりそうですが、食費を節約しながら、美味しく身体に良い物を食べたいなら、やはり自分で美味しいものを作れるようになることです。
料理の腕は一生の財産です。今年こそ始めてみませんか?お問合せ、お申込みお待ちしております。


年末年始.jpg
最近ではあまりしないそうですが、調理場ではこのように盛塩と酒を置いて年を越すそうです。道具の1年の労をねぎらい感謝すると共に、道具も一緒に新年を迎える意味があるそうです。

おせち特別レッスン開催決定!

嫁のクミです。こんばんは。

現在申込締切を延長し受付中のおせち特別レッスンですが、
19日(金)の開催が決定いたしました!

【和食の教室なかの】初のおせち特別レッスンにお申込みいただいた皆様、ありがとうございます。出来たお料理は、またこのブログでご紹介出来るようにしたいと思います。


引き続き20日(土)21日(日)の申込受付中
12月15日(月)が最終締切です。

詳しくはおせち特別レッスンへ。

お問合せ、お申込みお待ちしております!


今日の写真は、我が家のおでん。もちろん講師中野が作ったものです。
おでん.jpg


嫁のクミです。こんばんは。

今月は、体験レッスンが3日間+2日間の合計5日間。無事、前半の3日間が終わりました。
寒い中お越しいただいた皆様、ありがとうございました!1,000円での体験レッスンは年内限り。後半の2日間(27日・28日)は現在受付中ですので、お早めにお申込み下さい。

体験レッスンについて詳しくはコチラ

今日は、品切中だったポン酢を作りましたので、9日から教室内で販売予定です。今回よりお1人様2合瓶1本までとさせていただきます。1度に出来る量に限りがあり、より多くの生徒様に味わっていただくために、そのように致しました。生徒様以外での販売は致しておりませんのでご了承ください。

今日の写真は、明日からのフルーツです♪
体験レッスンで実習した焼きリンゴ&国産天然ハチミツの効いたなめらかプリンです。

フルーツ.jpg

おせち特別レッスン締切延長!

嫁のクミです。いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

本日、おせち特別レッスンの申込締切日を
12月10日から12月15日(月)に変更
しました。

今日現在、開催の決定した日がなく、このままでは中止の危機です!(一時開催が決まった日もありましたがキャンセルが出たので・・・)

と、いうわけで参加を検討中の皆様にアピールするため、久々に出てきました。
忙しい年末ですが、貴重なお時間とお金を使って来ていただく以上、価値のあるレッスンにするつもりです。講師中野はレッスンの開催を非常に楽しみにしておりますので、ぜひ前向きにご検討下さい!今回を逃すと来年までおせちのレッスンはありません。そして今回の献立は今年限りのものです。

自分の料理レベルを考えて、「自分にはとても無理・・・」
とお考えの皆様、

料理レベルは「初心者さんでも全然問題ありません!」と、講師中野が申しておりますので、心配無用です。出来る範囲で実習していただきます。

作った料理はお正月までもつ?
とお考えの皆様、

申し訳ありませんが、10日間はさすがに持ちません。本番10日前の予行演習ととらえ、本番で習った技術を活かしてください。そして、30、31日にご自身で作っている時に、疑問が生じたら講師にお電話下さい。教室はお休みですが、レッスンしたお料理に関しては出来るだけフォローいたします。

分量はどのくらい作るのかしら?
と気になっている皆様、

レッスンではお1人様約3人前を予定しております。


おせち特別レッスンについて、詳しくはコチラをご覧下さい。

お問合せ、お申込みをお待ちしております!!

10月のレッスン受付終了

嫁のクミです。10月も残り2日となり、この数日急に寒くなりましたね。

【和食の教室なかの】では、11月のレッスンの受付を開始しています。
HPには何度も来ていただいているのにレッスンにまだ参加されていない皆様、ぜひ一度お越し下さいね。通常のレッスンにお申込いただいた方には「次回1000円引券」をプレゼントしています☆

今日は、最近のレッスン後にお出ししているフルーツをご紹介します。
これは「ラ・フランスの赤ワインのコンポートと柿ゼリー、ライチクリーム添え」です。
フルーツは、講師中野がその時の気分で創作することが多いので、いつ何が出るのかは全くの未定なんですが、受講生の皆様をねぎらう意味で、いつも丁寧に手作りしています。「日本料理の職人さんがこんなのも作るんですか?」とよく言われますが、彼の場合は本当にいろいろな職場を経験している為、洋食の職人さん、菓子職人さんなどとも職場で交流する中で身に付いたようです。

洋ナシ.jpg焼きりんご.jpg
下の写真は、11月の体験レッスンと昼の部「夕飯お持ち帰りレッスン」で実習する「焼きりんごのスノースタイル」です。これは、簡単で美味しいステキなデザート。オーブンさえあれば、身近な材料で簡単に出来ますので、オススメです!

それでは、教室でお待ちしております・・・11月のスケジュールはコチラ

「栗と銀杏のおこわ」に。

銀杏.jpgこんにちは、嫁のクミです。
10月4日から夜の部「和のおもてなし」がスタートしまして、栗と銀杏のおこわを作るんですが、そのための銀杏がコチラです。
真空パックの銀杏は使いたくない!と、講師中野のこだわりです。
もちろん栗も生栗を使います。

今回の「和のおもてなし」は
・甘鯛の蕪蒸し
・秋茄子美とひき肉の鳴門焼き
・鮭とじゃが芋のクリーム焼き
・栗と銀杏のおこわ
・白玉団子の白味噌仕立て
5品を実習する、盛りだくさんの内容です。

食べる&習うで3,800円は絶対お得!と自信を持ってオススメできます。
お申込み、お待ちしております。お申込はコチラ


(注)体験レッスンを受けないと通常のレッスンを受講できないわけではありません。体験レッスンは、どなた様も1回は受講できますので、通常のレッスンを受けた後に体験レッスンに参加、というのもOKです。

さて、今日までに11月のスケジュールがほぼ決定しまして、15日にこのHP上で発表の予定ですが
次回は昼の部を大幅リニューアルします!
これまでのデモンストレーション形式を止め、夜の部と同じく実習型に。献立も、より身近で、すぐに役に立つものに変更します。それから、男の料理教室を2日間開催予定です。お楽しみに☆
教室ではHP発表よりも一足早く、10月10日頃より11月のスケジュールをお渡しします。

栗の渋皮煮

渋皮煮.jpgこんにちは。嫁のクミです。
今日は、講師中野がいただきものの栗で渋皮煮を作っていましたので、その手順などをご紹介します。ラッキーな方は、この渋皮煮とさつまいもで作った「栗入り芋かん」がレッスン後に出てきます♪

芋かん.jpg

最近では、職人さんでもあまり作る人がいなくなったそうです。
手間と時間はかかりますが、大きな栗をまるごとおいしくいただける価値のある1品です。

では、その手順を。

材料は「生栗、タンサン、砂糖」
生栗は、大きめの山栗が向いています。
栗は3種類あって、山栗(=日本栗)は煮物に向くそうです。

  1. 栗を1日水に漬け、鬼皮を柔らかくする。(天日干しで柔らかくする方法もある)この時、浮いているものは虫くいか、腐っているかのどちらかであることが多い。
  2. 渋皮を傷つけないように、鬼皮を剥く。
  3. たっぷりの湯に栗とタンサン少々を入れ、沸騰したら火を弱め20分茹でる。その後、水にさらし渋皮の太い繊維を竹串などでキレイに取り除く。
  4. さらに10分ほど茹で、水にさらす。
  5. 蒸し器でさっと蒸し、栗の中の水分を取り除き、水900cc、砂糖250cc、濃口しょうゆ少々の蜜で、紙ぶたをしてゆっくりコトコトと20~30分炊く。(剥き栗には塩、渋皮煮にはしょうゆが向く)
  6. そのままゆっくり冷ます。
※ポイント※
栗はグラグラ沸かさず、ゆっくりコトコト炊くこと。
常に水に浸かった状態を保つこと。(空気に触れるとシワになる)

嫁のクミです、こんばんは。

10月4日(土)よりスタートの「夜の部」
和のおもてなし~晩秋の巻~ について、
どんなお料理なのか、よく分からない・・・という声が多かったので、ご説明したいと思います。

まず、甘鯛の蕪蒸し

10月に入ると、蕪(かぶら)が店頭に並び、旬を迎えます。
甘鯛の蕪蒸しというのは、
酒蒸した甘鯛の上に、蕪のすりおろしを掛けて蒸し、わさびの効いた餡でいただく割烹料理の定番です。見た目はいかにも日本料理!といった感じの上品さで、ちょっと難しいように見えるかもしれませんが、自宅の台所で十分作ることが出来るおもてなし料理です。

次に、鮭とじゃが芋のクリーム焼

焼いた鮭の上にホワイトソースとじゃが芋の裏ごしを合わせたものをのせて、オーブンで焼きます。実は、前回の記事「運動会のお弁当」に入っていました。まったりとしたじゃが芋クリームが鮭とよく合い、女性好みの一品です。

そして、秋茄子美とひき肉の鳴門焼き

鳴門=渦巻き。茄子とひき肉で、どんな渦巻きが出来るというのでしょう?これは講師中野の発想から生まれた、ユニークなお料理です☆ハンバーグのようなものと思っていただいたらけっこうです。

あとは、栗と銀杏のおこわ、白玉団子の白味噌仕立てですが、説明は省略させていただきます。

「和のおもてなし」も、初心者さんOKです。「食べてみたいな~」「作ってみたいな~」と思ったなら、まずは1度参加してみて下さい。思い切って来てみたら、案外楽しくてハマる可能性大!今なら「はじめましてキャンペーン」として「次回1000円引券」をお渡ししています。

この秋、お料理教室に通ってみようかな、とお考えなら、ぜひ一度「和食の教室なかの」へ。自分にこんなお料理が作れるなんて~!と、きっと感動してもらえると思います。お申込、お問合せお待ちしております。体験レッスンも、まだまだ受付中です☆

スケジュールはコチラ
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さんま蒲焼.jpg
今日の写真は、秋刀魚の蒲焼です。
「初心者の魚料理」では、講師がデモンストレーションをするので、
3枚におろしたものが1尾分余るのです。
今回は、蒲焼で頂きました。ツブがついているのは山椒の実です。

千日前道具屋筋商店街

今日は、いつもお世話になっている千日前道具屋筋商店街のお店をご紹介します。

【和食の教室なかの】からは自転車圏内で、鶴橋市場に並んで、講師中野がよく出没するスポットです。10月12、13日は道具屋筋祭り。きっと観光の方も多いと思いますので、まだ行ったことの無い方も、この機会に行ってみてはいかがでしょうか。500円で、食品サンプルの手作り体験が出来るようです。楽しそう♪

では、お世話になっているお店のご紹介です。

1件目、一文字厨器(株)さん。

堺一文字光秀.jpg教室で、使用している包丁はほとんどがこちらの商品です。
切れ味の良さに、皆さんからいつも「家の包丁と全然違う」と言われます。機会があれば、こういうお店で、実際に手に持ってみて、しっくりくる自分の1本を買い求めるのもいいかもしれません。お店の方も、親切なのでいろいろアドバイスしていただけると思います。


次に、ゑびすや金物店さん。

ゑびすや金物.jpg教室の調理道具、ザルやボールやフライパンや雪平鍋etc、ほとんどがこちらの商品です。
とにかく品数豊富で、キッチンまわりのほとんどのものが揃います。作業着を着た若い女の子たちが、この膨大な商品の場所などをちゃんと把握していて、聞けばその場所まで案内してくれます。
教室を始める時に大量買いした際、講師中野が「うまくいかんかったらどうすんねん」とつぶやいた時、お店の方が「失敗しても器具は手元に残る」と言ったのを、私は忘れられません(苦笑)


そして、太星食器(株)さん。

太星食器.jpg教室の食器のほとんどはこちらの商品です。
前に陳列されているのはお買い得商品。右奥の階段を下りるとそこにも・・・。
とにかくステキな食器がたくさんあって、眺めているだけでも楽しいですよ。お店の方ももちろん親切で、今回のチラシも快く置いて下さって感謝しております。教室の食器もまだまだ増やしたいのでこれからもお世話になります!


以上の3つのお店に、本日チラシを置かせていただきました。9、10月の体験レッスンのお知らせチラシです。
チラシ入れ.jpgご近所の方の中には、ご覧になった方もあるかもしれませんが、HPだけをご覧になっている方は初めて目にされると思います。道具屋筋で見かけた方は、ぜひ手にとってご覧下さいね。私が半分手書きで作成している力作です!
道具屋筋祭りの頃には撤去しているかもしれませんが・・・。

道具屋筋でお買い物したい、という方がありましたら、都合がよければ講師中野が同行してアドバイスすることも出来ますので、包丁を見立てて欲しい、どんなものを買うべきか分からないなど、ご相談ください。


嫁のクミです。

体験レッスンに参加いただいた皆様、ありがとうございました!
近所の方から他県の方、20代~50代まで幅広い方々にお越しいただき、感謝しております。
おかげさまで、無事に全日程を終えることが出来ました。

ホワイトソース、皆さん上手に作ることが出来て、感動の声多数でした☆
ホワイトソースは「小麦粉・バター・牛乳」という決まった材料で作るのに、ダマになったり、粉っぽかったり、苦戦している方が多いようです。でも、ポイントさえしっかり押さえれば、ちゃんとなめらかなソースが出来ることを実感出来たと思います。

そして今回の体験レッスンで

「年のわりに何も出来なくて恥ずかしい・・・」
「若い子ばかりの料理教室には行きにくい」
「魚は全然さばいたこと無いんですが、習いに来て大丈夫ですか?」

30~50代の方々から、そんな声がちらほら聞こえてきました。

「和食」は若い方より年配の方が習いに来られるという予想はしていたんですが、
そのような方の中には、自分が行きたいと思うような教室を見つけられないでいる方もたくさんいらっしゃるようです。

そこで、【和食の教室なかの】のオススメ出来る部分って何だろう?と、考えてみたんですが

・自宅教室なので、実習中に外からの視線にさらされることがない。

・洗い物がないので、全ての時間を実習にあてられる。

・少人数制なので、質問しやすくすぐに答えてもらえる。

・講師がいつも同じなので、回を重ねるごとにコミュニケーションがとりやすくなる。

・講師がプロの料理人なので、料理が抜群に美味しい! 
と、いうことが言えると思います。

大人数の料理教室で自分の居場所を見つけられないアナタ。ついつい洗い物にまわってしまう、よく気が付く控えめなアナタ。そんなアナタがしっかり料理を習える教室でありたいと【和食の教室なかの】は考えています。

講師の中野はレッスン中、ほとんどしゃべりっぱなしで、しかも同じことを何度も言ってるように感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、「同じことを何度も言う」のはわざとそうしている部分もあって、「うっとおしいなぁ」と思うくらい言われたことって忘れなかったりしますよね。そういう意味もあるので、メモを取る手間がはぶけたと前向きに聞いていただけたら幸いです。

体験レッスンは10月も同じメニューで3日間開催します。(10月は13・14・15日)
今回参加しそびれたという方はお早めにお申込ください!

体験定食.jpg

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