講師の紹介

講師中野よりご挨拶

教室も皆様のおかげで5周年を迎えることが出来、
本当に感謝しております。

正直、この5年はとても早かったように思います。
料理歴三十数年の内、5年が教室!

料理人の頃は師匠や先輩方(兄貴分)に恵まれましたが、
心が穏やかになり、社会的にも人間的にも、又料理人としても
大きく成長させていただいたのは教室に来て下さる生徒様のおかげです。

生徒様と色々なお話をさせていただくことによって
間接的ですが、色々な社会を見せていただいているように思います。
それはずっと料理人だったら、体験することの出来なかったことです。

女性は命を生み、育て、命をつなぐ人。
そして命は食べ物で成り立っています。

現代の日本は飽食の時代。
食べ物が不足して困ることはありません。
また、自分で料理が出来なくても十分生活していけるでしょう。

しかし、この豊かさは食の安全性を失うのに
一役買っていると私は考えております。

巷の保存がきく食品、不思議ではありませんか?
コンビニのお弁当がどれを食べても同じ味って感じませんか?

それらは添加物のたっぷり入った食品です。

毒とは言いませんが、なるべく摂取しない方が良いし
多少ヘタでも、手作り出来立てのお料理の方がずっと美味しい。

私どもの教室では、まずは自分で調理する力をつけること、
日本の食文化、食の安全性なども含めて
作り手である女性に貢献したいと考えております。

母の身体が子どもを作ります。

今の子供たちにアレルギーが多いのは
現在の母親たちが添加物を食べ続けた結果ではないかと私は疑っております。

仕事、家事、子育て、介護等、女性はいつも忙しい存在です。

そんな中でもほとんどの方は食事の用意に
毎日どれだけか時間を割いていると思います。

もし、料理が得意だったらその時間をもっと楽しく過ごすことが出来るし
召し上がるご家族にとっても、美味しい手料理は
とても幸せな時間を提供してくれます。

これからも皆様の健康と幸せに少しでも貢献出来るような
そんな教室に成長していきたいと思います。

 

 講師中野龍一の紹介

中学卒業後、日本料理の世界に入る。

調理師歴29年。
割烹料理店、料理旅館、ホテル、ふぐ専門店、はも専門店、
天ぷら専門店等技術を追い求め日本各地を転戦。

料理とは「食材との対話・調理時間の見切り・
つなぎ役をする調味料の使い方である」との答えに辿り着く。
見た目はちょっと怖いが、料理をこよなく愛する情熱の料理人。
調理師免許、ふぐ取り扱い免許所有。

2008年7月【和食の教室なかの】を開業。現在に至る。

 

嫁のクミよりご挨拶

【和食の教室なかの】のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
教室ホームページの運営、ブログの更新、メール等を担当しております。

職人気質がなかなか抜けない主人と始めた料理教室が
皆様のおかげで5年も続けることが出来、
これまで教室に通っていただいた皆様には本当に感謝しております。

今でも皆様と一緒にメモを取ったり写真を撮ったり、洗い物をしたりしながら、
土日や夜の部などはレッスンに参加しております。

料理人ではない私は生徒様と目線は同じです。
今後も皆様と一緒に学びながら成長していきたいと考えております。

私もそうなのですが、何もせずに自然に料理が上手になることはありません。

かといって、巷にある膨大なレシピや情報からどれを選んで作れば美味しく出来るのか、
料理が不得意な方にとってはそれさえも問題です。
やみくもに作ったところでご自身の料理力アップには繋がりません。

そんな時はやはりプロに聞くのが一番。

当教室では、美味しい料理が作られる過程をしっかり確認出来、
講師がその手順や作業が何故必要かなどを丁寧にお教えしています。

習った後は是非ご自身で作ってみてください。
その時に気づきがあり、成長があります。

とはいえ、当教室は和食の敷居をもっと低く、
皆様にとってより身近なものになることを目標としております。
まずは友人のお宅を訪ねるような気軽さでお越しいただけると幸いです。