8月25日発売の「ケイコとマナブ(関西版)10月号」202Pに【和食の教室なかの】掲載中です。一番小さいサイズの記事ですが、よかったら探して見てくださいね!
本日は教室で使用している調味料等について。
まずはお醤油。
【和食の教室なかの】では濃口しょうゆと薄口しょうゆをよく使いますが、
濃口はキッコーマン・薄口はヒガシマル、と決まっています。
それは何故か。
以前、講師中野が記事で書いたように同じ調味料を使い続けるのが料理上手への近道ですが、それがキッコーマンとヒガシマルである理由は、実はプロの調理場に由来しています。
醤油などの調味料は、それぞれに味が違うため、違うものを使うと、同じ配合でも違う味になってしまいます。飲食店ではいつも同じ味を求められるのに、それでは困ります。そこで、多くの調理場では全国どこででも、確実に手に入りやすいこれらの商品を使っています。もっと高級で美味しい醤油は他にもいろいろありますが、そのような理由もあって、濃口しょうゆはキッコーマン・薄口しょうゆはヒガシマルとなっています。関西のほとんどのスーパーでも、これらは確実に手に入ると思いますし、いつもたくさん陳列されているはずです。
それから、料理酒について。
【和食の教室なかの】では、よくある「料理酒」というお酒は使いません。そのかわりに、紙パックなどに入っている飲料用の清酒で安価なものを使用しています。これもお酒を扱っているスーパーなどで買えるようなものですが、醤油のように味を決定付けるものではないので銘柄は決まっていません。ですが、スーパーなどで値段の安い料理酒などを買うと、混ぜ物が多く酒としての役割が不足しがちなので、いわゆる「料理酒」ではなく、「日本酒」を使用しています。
最後に、だし用の鰹節について。
【和食の教室なかの】では血抜きの上質な鰹節でだしを引いています。
これはスーパーなどでは手に入りにくく、市場など専門のお店で量り売りしているものですが、これを使うことで料理の味がグンとアップします!ぜひ、その味を確かめに来てみませんか?

本日は教室で使用している調味料等について。
まずはお醤油。
【和食の教室なかの】では濃口しょうゆと薄口しょうゆをよく使いますが、
濃口はキッコーマン・薄口はヒガシマル、と決まっています。
それは何故か。
以前、講師中野が記事で書いたように同じ調味料を使い続けるのが料理上手への近道ですが、それがキッコーマンとヒガシマルである理由は、実はプロの調理場に由来しています。
醤油などの調味料は、それぞれに味が違うため、違うものを使うと、同じ配合でも違う味になってしまいます。飲食店ではいつも同じ味を求められるのに、それでは困ります。そこで、多くの調理場では全国どこででも、確実に手に入りやすいこれらの商品を使っています。もっと高級で美味しい醤油は他にもいろいろありますが、そのような理由もあって、濃口しょうゆはキッコーマン・薄口しょうゆはヒガシマルとなっています。関西のほとんどのスーパーでも、これらは確実に手に入ると思いますし、いつもたくさん陳列されているはずです。
それから、料理酒について。
【和食の教室なかの】では、よくある「料理酒」というお酒は使いません。そのかわりに、紙パックなどに入っている飲料用の清酒で安価なものを使用しています。これもお酒を扱っているスーパーなどで買えるようなものですが、醤油のように味を決定付けるものではないので銘柄は決まっていません。ですが、スーパーなどで値段の安い料理酒などを買うと、混ぜ物が多く酒としての役割が不足しがちなので、いわゆる「料理酒」ではなく、「日本酒」を使用しています。
最後に、だし用の鰹節について。
【和食の教室なかの】では血抜きの上質な鰹節でだしを引いています。
これはスーパーなどでは手に入りにくく、市場など専門のお店で量り売りしているものですが、これを使うことで料理の味がグンとアップします!ぜひ、その味を確かめに来てみませんか?



