講師の中野龍一です。
HPをご覧いただいている方には、お久しぶりです。
まだまだ暑い日が続いていますが、皆様はどうお過ごしですか?
暑い日には、山芋が身体に良いそうです。
たたきトロロ、すりおろしたものをスッキリ冷やしてのどごし良く。
生玉子、のり、マグロなどを混ぜてどんぶり風にしても良し。
すりおろした物を、湯葉やのりに巻いて揚げてもおいしいですよ。
ところで現在、北京オリンピックの真っ最中です。
男子100m金メダリストのジャマイカのボルト選手、
また、女子100mの1~3位もジャマイカの選手だったんですが、
ジャマイカの主食が、なんと山芋だそうです!
たんぱく質をエネルギーに変える働きがあるそうです。
この話はテレビの聞きかじりですが、科学的根拠もあるんだとか。
皆さんも、山芋を食べましょう。
さて、夏といえば暑い!
でも、夏には楽しみもたくさんあります。
海・川・山・里に繰り出す人、ご先祖様にやっと会えるお墓参り、ふるさとに帰り懐かしい仲間と会う、郷土料理を食べる等々、数え上げたらキリが無いのですが、私はなんといっても
高校野球です!
少し長くなりますが、私なりの高校野球の魅力について語らせていただきたいと思います。
その前に・・・
90回記念大会、北大阪代表「大阪桐蔭高校」優勝おめでとう!
おめでとう、そして、ありがとう。本当に強かった!!
高校野球は、何といっても年齢制限があり、期間も3年と短い。その3年間にチャンスがたった5回。この狭き門を勝ち抜いて、甲子園に立てる選手は、自分の努力とチームメイト、その努力を陰で支える家族を誇りに思って立っている。
私から見たら、なんて強運で幸せ者たちなんだろう。本当にうらやましい!
それに、言い訳無用の一発勝負。
予選から始まり、甲子園の準々決勝あたりからは過酷な試合日程。
ここで優勝出来るのは、強運と丈夫に産んでくれた両親に感謝するしかありません。
高校野球の楽しみ方のもうひとつが応援席です。
日本各県の県民性、郷土色がここひとつで見れます。勝負にこだわって戦っている選手とは別に、各県の特産品や名物の祭りなど、半分は県の宣伝も兼ねてるのか?と、思うほどです。
そして何より心打たれるのが、学生たちの応援です。
どんなに大差の試合でも、試合終了のサイレンが鳴るまで、精一杯の声で応援しています。プロ野球など、プロの試合なら勝敗が決まれば途中で観客が帰り始めるような試合展開であっても。
アルプス席に整然と並んだ応援団、ブラスバンド、チアガール。高校野球の応援席は世界のスポーツの応援の模範です。
この彼らにとって一生に一回の舞台を見ることで、私も初心に帰り、頑張ろう!と思えるのです。
最後に、私のちょっとした感じ方ですが、
甲子園で鳴るサイレンはどれも同じはずですが、
試合開始には「それ行け~!」と勢いのある音に、
試合終了時には「物悲しく」
終戦記念日には「申し訳なく」聞こえるのは私だけでしょうか?
そんないろんな物語、歴史のある夏の高校野球。機会があればぜひ甲子園に足を運んで観戦して下さい。きっと心が熱くなれますよ!
HPをご覧いただいている方には、お久しぶりです。
まだまだ暑い日が続いていますが、皆様はどうお過ごしですか?
暑い日には、山芋が身体に良いそうです。
たたきトロロ、すりおろしたものをスッキリ冷やしてのどごし良く。
生玉子、のり、マグロなどを混ぜてどんぶり風にしても良し。
すりおろした物を、湯葉やのりに巻いて揚げてもおいしいですよ。
ところで現在、北京オリンピックの真っ最中です。
男子100m金メダリストのジャマイカのボルト選手、
また、女子100mの1~3位もジャマイカの選手だったんですが、
ジャマイカの主食が、なんと山芋だそうです!
たんぱく質をエネルギーに変える働きがあるそうです。
この話はテレビの聞きかじりですが、科学的根拠もあるんだとか。
皆さんも、山芋を食べましょう。
さて、夏といえば暑い!
でも、夏には楽しみもたくさんあります。
海・川・山・里に繰り出す人、ご先祖様にやっと会えるお墓参り、ふるさとに帰り懐かしい仲間と会う、郷土料理を食べる等々、数え上げたらキリが無いのですが、私はなんといっても
高校野球です!
少し長くなりますが、私なりの高校野球の魅力について語らせていただきたいと思います。
その前に・・・
90回記念大会、北大阪代表「大阪桐蔭高校」優勝おめでとう!
おめでとう、そして、ありがとう。本当に強かった!!
高校野球は、何といっても年齢制限があり、期間も3年と短い。その3年間にチャンスがたった5回。この狭き門を勝ち抜いて、甲子園に立てる選手は、自分の努力とチームメイト、その努力を陰で支える家族を誇りに思って立っている。
私から見たら、なんて強運で幸せ者たちなんだろう。本当にうらやましい!
それに、言い訳無用の一発勝負。
予選から始まり、甲子園の準々決勝あたりからは過酷な試合日程。
ここで優勝出来るのは、強運と丈夫に産んでくれた両親に感謝するしかありません。
高校野球の楽しみ方のもうひとつが応援席です。
日本各県の県民性、郷土色がここひとつで見れます。勝負にこだわって戦っている選手とは別に、各県の特産品や名物の祭りなど、半分は県の宣伝も兼ねてるのか?と、思うほどです。
そして何より心打たれるのが、学生たちの応援です。
どんなに大差の試合でも、試合終了のサイレンが鳴るまで、精一杯の声で応援しています。プロ野球など、プロの試合なら勝敗が決まれば途中で観客が帰り始めるような試合展開であっても。
アルプス席に整然と並んだ応援団、ブラスバンド、チアガール。高校野球の応援席は世界のスポーツの応援の模範です。
この彼らにとって一生に一回の舞台を見ることで、私も初心に帰り、頑張ろう!と思えるのです。
最後に、私のちょっとした感じ方ですが、
甲子園で鳴るサイレンはどれも同じはずですが、
試合開始には「それ行け~!」と勢いのある音に、
試合終了時には「物悲しく」
終戦記念日には「申し訳なく」聞こえるのは私だけでしょうか?
そんないろんな物語、歴史のある夏の高校野球。機会があればぜひ甲子園に足を運んで観戦して下さい。きっと心が熱くなれますよ!


