嫁のクミです。もう~本当に暑いですね!
終わってしまいましたが、天神祭といえば「鱧」。
皆様は召し上がりました?
大阪市中央卸売市場のページより
******************************
鱧(はも)は、関西では夏の味覚として親しまれています。京都の「祇園祭(ぎおんまつり」や大阪の「天神祭(てんじんまつり)」には、欠かせない食材で、特に祇園祭は「はも祭り」と呼ばれるほどです。骨切りしたものを湯引きし、梅肉やからし酢みそで頂くほか、吸い物、土瓶蒸し、お寿司、天ぷら、蒲焼きなど、さまざまな楽しみ方があります。
******************************
鱧は関西では夏の風物詩として長く親しまれています。
私自身は北陸出身のため、鱧は関西に来てから知りましたが、淡白な大人の味といった感じで良いですね。梅肉で食べるのがやはり一番好きです。これだったら暑くて食欲が無いときでも食べられます。
最近ではスーパーでも置いてありますが、売れているのかしら?
扱ったことの無い人にとっては、割高だし、どうやって食べたらいいの?といった感じではないでしょうか。
誰でも出来て美味しい調理法としては「フライ」をオススメします。
骨切り済みの鱧を買ってきたら、小麦粉→玉子→パン粉を付け、油で揚げます。鱧は火の通りが早いので、揚げ過ぎに注意してください。講師中野の父親は「鱧はフライで食べるのが一番!」というくらい好きなものでした。フライは味付けもいらないし、失敗無く出来ると思います。ぜひお試し下さい。
現在、講師中野は8月下旬からの献立を思案中。
次回は、初心者さんにも気軽に来ていただけるよう、和食の基本的なお料理なども組み込む予定です。計量カップや計量スプーンをほとんど使わない料理は、レシピ本に親しまれた方は驚くかもしれません。
毎日同じ料理を同じ味に、大量に作る料理人と、数人分の料理しか作らない主婦の料理との違いがそこにあるとも言えます。100人前の料理を作るときに必要なのは計量カップと計量スプーンではないということです。料理人は基本的に「配合」で料理を作ります。これは家庭でも必要な分量だけ何かを作りたいときに必ず役立ちます。(例えばめんつゆの類などは必要分だけ作れるので無駄が無い)
あとは「味見」です。味を見ながら調味料を足していきます。【和食の教室なかの】では味付け、味見、味付けで失敗してしまったときの修正の方法までを指導します。
次回の献立にご期待下さい!



