大阪桃谷でプロが教える少人数制の和食料理教室です。

プロが料理するちょっとしたコツ、そのひと手間が、料理を劇的に変えています。

2008年6月アーカイブ

申込受付開始しました。

講師の嫁のクミです。こんにちは!

7月7日のオープンから8月12日までの献立&日程をupしました。

ただいま申込受付中です。

食欲のなくなりがちなこの季節に、おいしく食べられる

講師 中野龍一が考えに考えた力の入ったメニューです。

昼の部は、ちょっと贅沢なランチとポイント実習。

夜の部は、しっかりレッスンしたい方にオススメです。

どちらも、レッスンの終わりは楽しい&美味しい食事で締めくくり。

出来たての教室に行くのは不安もありますよね?

私どもも実は同じです。

どうやったら喜んでいただけるんだろうか・・・と、必死に毎日考えています。

一緒にステキな教室を作っていきたい、という気分で参加していただけると嬉しいです。

夜の部は私がアシスタントに入りますし、お1人様での参加もご心配なく。

お申込&お問合せ、お待ちしております!







HPをリニューアル!

講師の嫁のクミです。

本日、ひっそりとHPをリニューアルしました。

【和食の教室 なかの】blogもお引越し。

まだまだ発展途上のHPですが、頑張って内容の濃いものにしていきます!

よろしくお願いします。


ニューオープン

講師の嫁のクミです。皆さんこんにちは。

「ニューオープン」というタイトルですが
【和食の教室 なかの】の、ではなく

講師 中野龍一の後輩が明後日に
東大阪吉田にお店をオープンします!

昨日そのプレオープンを手伝いに2人で行って来ましたので、
その時の写真などをご紹介します。

内装はこげ茶色を基調にしていて、とてもシックな印象。
広々したカウンターとテーブル席、座敷も1室あります。
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講師 中野龍一と、このステキなお店「喜いち」の店主の板倉さん。
「さ~、何しようか!」といったところのプレオープン2時間前。





活けの鮎を塩焼きにするため、串にさしているところ。


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テーブル席にはこんな一角もアリ。
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私もお料理を出していただきました♪
これは牛肉のタタキと胡麻豆腐です。
見た目もお味も良いですよ!

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残念ながらレギュラーメニューがまだ刷り上っていなかったので詳しいことはわかりませんが、
懐石は要予約で、3000~5000円程度だそう。

近鉄吉田駅から徒歩3分程度です。
お近くの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。


【旬菜 喜いち】
2008年6月25日オープン!


〒578-0911 
東大阪市中新開2丁目2番1号
ロイヤルハイツ 1F
TEL:072-961-0138

残念ながらHPなどはないそうなので、詳細は【旬菜 喜いち】さんにお電話でお問い合わせ下さい。

今後の教室について

はじめまして。講師 中野龍一の嫁のクミです。

【和食の教室 なかの】の事務、パソコンに関わることは私が担当しています。メールの返信などは全て私が行っています。

無料体験会の受付は本日で締め切らせて頂きました。
お申込いただいた皆様、本当にありがとうございました。

【和食の教室 なかの】は最大4名様までの小さな料理教室を開く準備に入ります。

来月中には新しいプランをリニューアルしたHPでご覧いただけるようにする予定です。

そのためブログの更新頻度も少なくなるかもしれませんが、水面下で活動中ですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

食材との対話

講師の中野龍一です。

今日は、講師の紹介欄でも書いている「食材との対話」についてお話します。

和食は素材の良し悪しが料理を左右すると思います。
生魚、野菜、果物、新鮮なものが日本人には好まれます。

スーパーなどに時折足を運ぶと、(この芋は収穫してから5日は経っているな・・・)(この野菜は見切り品か・・・)など、もっと早く食べてもらえれば美味しく、ありがたく食べてもらえただろうに、売れ残ってしまい申し訳なさそうな食材の姿が目につきます。
私は見切り品でも購入します。(教室ではもちろん使用しませんが)
調理法によっては必ずしも新鮮でなければならないということはありません。生食は無理でも、炒め物にはまだ使える、といった具合にです。そのような食材との対話が技術を向上させ、美味しいものを作り出せるようになるのだと思います。

それでは良い素材とは何か?


もちろんある程度の新鮮さは必要ですが、値段が高いからといって必ずしもおいしい料理が出来るわけでもないのです。
そこの所は、1番から9番まで全員4番バッターの野球チームが必ず勝つわけではないのと似ています。

まず第一に、食材の種類が多い場合は全ての食材の調和をとることが大事だと思います。
オーケストラに例えると指揮者はもちろんあなたです。(ガス台の使い方でも例えましたね)ここでは食材が楽器、調味料は演奏者になるでしょうか。
良い指揮者は楽器の持ち味を上手に引き出します。そのためには、その楽器に対する知識と心が必要です。食材で言うと(もう少し塩を入れるとおいしくなるよ!)とか、(もっと炊かないと私の持ち味はでませんよ!)など食材の声に耳を傾けることです。

買い物に行って、食材の価格や調理にかかる時間や手間に心を奪われていると、なかなか対話は難しいとも言えます。
このところ食材の価格が高騰し、なるべく安いものを・・・と考えてしまいますが、だからこそしっかり食材を見極められるようにしたいものですね。

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